おすもう大会の後は鶏ちゃんこです。

美味しい給食

安心・安全な食材で手作りが基本です
つくしでは、給食も保育の一環だと捉え、とても大切にしています。 それは、きちんと食べることが、生活リズムの源だからです。 つくし保育園では、

  • ★安全な調理の心がけと安心な食材
  • ★季節の食材とのふれあい
  • ★行事食や郷土料理など食文化の継承

子どもたちのすこやかな発達と成長のために

  • ★0才~5才まで完全給食(ごはんとおかずを提供する)と手作りおやつ
  • ★安全で新鮮な食材
  • ★冷凍食品・既製品は使用しない

を心掛けています。
心配な放射線汚染については、情報公開のされているものを選んでいます。 また、食品添加物等、有害物質との相乗効果を避けるためにも、加工品からではなく、素材から調理しています。
保育園の真ん中にある給食室から、いい匂いも届きます。子どもたちは、給食を五感で感じています。

昼食

あたたかいごはんと、昆布でだしをとったおみそ汁。和食中心で薄味を心がけています。 たっぷりの野菜・いろいろな種類の魚・豆製品をなるべく多く取るようにしています。 子どもにあった大きさ・堅さで、しっかり噛める子になって欲しいと願っています。

おやつ

乳幼児は、3度の食事で必要な栄養が取れません。それを補うのがおやつです。
じゃが芋・さつま・ごぼうなど、季節の野菜を使った素朴なおやつや、ごまや桜えびを使ったクッキーや、 おせんべいなど、市販のものとはひと味違います。
桜餅・柏餅も、あんこから手作りです。

離乳食

生後5ヶ月ごろから、赤ちゃんの体調に合わせて進めていきます。
ごく薄味の和食を中心に、月齢に合わせた堅さで咀嚼力をつける工夫をしています。

アレルギー

医師との相談をしながら、一人ひとりにあった除去食や代替のもので対応しています。
可能な範囲で、他のお友達と同じようなものを提供できるように工夫しています。

食育

日々の保育園生活の中で、自然に「食」に関わり、食べる楽しさを感じることが幼児にとって一番の「食育」だと考えています。
お散歩で採ってきたよもぎを使っての草もち作り、どどめを摘んできてジャムを作りサンドイッチ、畑で収穫した野菜で即席漬け… 季節の中で、遊びながらも給食と関わることを大切にしています。

おいしいレシピ

主食 ★さつま芋ごはん★

さつま芋ごはん
お米
450g
さつま芋
200g
6g
醤油
18g
みりん
18g
18g

3合の米で水加減し、さいの目に切ったさつま芋と調味料を足し、後は、普通に炊くだけです。
ごま塩を振ると、見た目も味も閉まります!

副食 ★鮭のチャンちゃん焼き(一人分)

鮭のチャンちゃん焼き
生鮭…骨を取り2cm角に切り、塩コショウ
40g
キャベツ…ざく切り
30g
玉ねぎ…縦半分に切ってから薄切り
20g
人参…3cmの短冊切り
5g
ピーマン…千切り
5g
みそ○
3g
砂糖○
1g
みりん○
2g
醤油○
1g
バター
0.5g

鮭、野菜、調味料(○)を全て混ぜ、バターを乗せて200℃のオーブンで12分焼くだけ!
野菜がおいしくたくさん食べられます!

おやつ ★揚げせんべい(子ども4人分)★

揚げせんべい(子ども4人分)
ホットケーキミックス
80g
小麦粉
30g
1.2g
白炒りごま
16g
ごま油
4g
桜エビ
6g
じゃこ
6g
12g

①ミックス粉・小麦粉・塩・ごま・ごま油をよく混ぜる
②①を2等分し、片方に桜エビ、もう片方にじゃこを加えてよくこねる
③②を麺棒で2mmの厚さにのばし、適当な大きさに切るい
④160℃の油で揚げる
カルシウムたっぷりです!咀しゃくのためにも程良い堅さです。